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【画像付】OLですが、キャバ譲はじめました原作ネタバレとあらすじ!第2話 [OLですが、キャバ譲はじめました]

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OLですが、キャバ譲はじめました2話の原作ネタバレとあらすじです。

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前回までのエピソード

OLのなな子は、彼氏と同棲する為に、

滞納している電気代を支払って、貯金もしたいと思い

キャバクラでアルバイトする事を決意する。

初めてキャバクラに来たなな子だが、面接のあとに

体験入店をする事になった。

体験入店で、フリー客に着くものの、

ヒドイ事を言われたり、胸を触られたりと、

屈辱を味わう。

今まで、一応美人で人気者だったなな子だったが、

キャバクラにきて、自信そ喪失してしまった。

しかし、彼氏の為にもキャバクラでバイトをして、

電気代を払わなくては!!

これからどうなるのでしょうか?

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第2話



すっかり自信をなくしてしまったなな子。

指名なら簡単に取れるだろうと思っていたが

3時間働いて、指名は0・・・・

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何人かの客の席について、話をしたが、

どの客も楽しそうにしていたのに、誰一人私を指名しない。

しかも、全然かわいくない子でも指名されているのに・・・

何故だ?
一体なぜ
一本も指名されないんだ?

「なな子さんお疲れさまです。働いてみてどうだった?」

「店長・・・完敗です・・・」

「はは!最初はそんなもんだよ!」

「もしや、プライベートではもてるから、すぐ指名されると思った?
10分間で惚れさせて、そのあともお店に通わせるんだから、
プライベートでモテルなんて基礎中の基礎なんだけどね~」

店長の言う事が全部図星で胸にささる・・・

「とりあえずこれ、今日のお給料だよ」

「もうお給料頂けるんですか?」

「キャバクラは日払いにできるからね」

「でも、毎回日払いにしてるとお給料日に何も残らないから
次回からは自分で調整してくださいね」

お給料をもらってやるきが出てきた!

「よーしこれからも頑張ります!!」

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「あ!なな子ちゃんもう帰るの?」

さっき話た同期のカズミちゃんが声をかけてきた。

「うん、3時間しか働けないんだ」

「え~帰っちゃうの~?超さみしいよぉ~」

(カズミちゃんかわいいなぁ~)

「また明日も出勤するからよろしくね!」

(あ!!ひょっとして、今カズミちゃんがやったように甘えれば
思わず客も指名してくれるんじゃ・・・)

こうして入店1日目が終わった。

ふと携帯をみるなな子。

げ!ダーリンから着信が7件も入っている!

RRRRR

わ!かかってきた!

どうしよ~

今出てもごまかす自信がないな~

とりあえず、今日は寝てたって事にしよう。


次の日

時計を見るなな子。

やばい!!!

遅刻だ!!

朝起きるのが大変になりそうだな・・・

秘密の作戦



仕事中・・・

夜まで長いな~

はぁ~今日は指名取れるかな?

そもそもどうしたら、指名がとれるんだろう?

更衣室にいたキャバ嬢たちは、みんな厚化粧で

たいしてかわいい訳じゃなかったよね~

という事は、やっぱりトークか?

そうだよねーいくら美人でも話がつまらなかった

指名しなもんな~

よし!こうなったら徹底的にトークに力を入れよう!

トークっていってもどんな話すればいいのかな?

は!!

もしかしたら、キャバクラにくる客たちはみんな

ストレスをためているんじゃない?

だったら愚痴を聞いてあげればいいんじゃない?

他のキャバ嬢たちが、せっせと営業トークしている中

私はお客様を励ます癒しの存在で大人気に?!

これだ!

これで指名は私のものだ!

出勤2日目



「なな子さんおはようございます」

「店長、おはようございます!
わたし今日は、指名をとる作戦を考えてきたんです!」

「それは素晴らしい!頑張ってくださいね!」

「じゃあ、さっそくフリーの客についてみますか?」

よーし!
絶対指名とるぞ!!

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「いらっしゃいませ、なな子です」

(ふふふ!いかにもストレス抱えてそうな客だ!
この人なら、悩みを聞いてあげれば、指名してくれるかも)

「お客さんはよくこのお店に来られるんですか?」

「うん仕事帰りにたまにね」

「なんの仕事してるんですか?」

しーん

「仕事は別に普通の仕事だよ」

「えー普通の仕事ってどんな仕事?」

「いや~普通にパソコンに向かう仕事だよ~・・・」

「じゃあずっと会社にいるんじゃ息抜きできないですね」

「は~~~」

やっぱりため息ついた!
なにか悩みがあるんだ!

「あのさ~」

お!悩み事か?

「はい?なんでも聞きますよ?」

「キャバクラにきてまで仕事の話したくねぇんだよ!!」

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がーん
がーん
がーん

怒らせてしまった・・・

「店長すみません、私お客様を怒らせてしまいました」

「なな子さん、お客様は日頃の息抜きでキャバクラに来てるんですよ。
可愛い女の子と楽しいひと時を過ごして元気を補給してるんです。
仕事の話はしたくないんですよ」

はぁ~トークって難しいな・・・

「カズミちゃん、みんなお客様とどんな話してるんだろう?」

「そうね~やっぱり多少のゴマすりはしてるかも」

「ちやほやされたいから、お金払って飲みに来ている人も多いし」

「あとは、さりげないボディタッチかな~」

「えぇ?!?!ボディタッチ??」

「やだ~へんな意味じゃなくて、会話の最中に
腕とか手とかさりげなく触るやつよ」

と言いなな子の膝に手を置くカズミ。

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「あ~!そっちね!こうやって、膝に手を置くのもボディタッチ?」

「そーそー!」

「確かに今、カズミちゃんに触られただけで、ドキッとしたかも!」

「ま、ボディタッチはキャバ嬢なら今時皆してるけどね!」

そ、そうなんだ。

みんな初期設定たかめ・・・

「そーそーさっき、仕事の話してお客にキレられてたでしょ?」

「実は、私も初日にプロ野球の話してキレられたんだ!」

「男なら野球の話好きだと思ってはなしてたら、その人阪神ファンで
巨人が優勝したばかりで、キレられちゃったんだ!」

「あとで調べてみたら、政治や宗教の話もタブーなんだって
みんなそれぞれ考えが違う事はNGなんだって!」

「なるほどね~みんなそれぞれ違うもんね!」

「でもね、キャバ嬢こそ最強の女になれると思うの!」

「だって相手に応じていろんな会話や楽しませる力が
身に付くでしょ」

「気配りもできるようになるし、毎日たくさんの人に見られてキレイになるし」

「こんなに女磨きができる所他にないと思わない?」

「じゃあ私もそのうち女子力いっぱい上がるかな?!」

「上がる上がる!!」

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「だから今はいい女になるための勉強の時期なのよ!」

「そうなのね!1歩づつ進めばいいのね!」

カズミちゃんのおかげで元気がでた!

よーし頑張って、お客さんを楽しませるように心がけよう!

一難去ってまた一難



カズミちゃんと共に頑張ろうと決めた私だが、

ついに彼氏に呼び出されてしまった。

「ここ最近電話にでないし、夜は全然会わないしどうなってるんだ?」

ドキ!
やっぱりあやしまれてる!!

「ちょっと・・・ごめんね。風邪ひいてたり、仕事が忙しかったりで・・・」

「ふーんでも、電話くら出てくればいいのに、もう落ち着いたの?」

「うん。少し落ち着いたかなー」

「本当かな~」

ドキー!

は~嘘つくのってつかれるな~

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とたばこに火をつけようとするが、ライターがきれて

火がつかない彼氏。

そこで思わずなな子、自分の持っていたライターで火をつけてあげる。

「おーサンキュー」

しーん

「・・・ってお前たばこも吸わないのに何でライターもってるんだよ?」

「あれ~なんでだろう?さっき会社の人と飲んだ時間違ってもってきちゃったのかも~」

「やっぱり変だ。だってテーブル回りとかきれいだし」

「前は、気配りなんかできなかったのに」

たしかに・・・・

気づかないうちに、キャバ嬢の振る舞いがしみついていた。

「まさか浮気なんかしてないだろうな?」

「してないよ!絶対してないから安心して!」

キャバクラの待機所にて



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彼氏との騒動を、カズミに聞いてもらうなな子。

「それは大変だったね~」

「でもとりあえず、ピンチは乗り越えたし」

「うん!今日こそ指名とれるように頑張らなきゃ」

何気なく周囲を見渡すと新しい女の子が増えた気がする

「なんか新しい女の子増えた?」

「そうなの!10人増えたの!」

「えぇ?10人も?」

「指名取れなかった子達が10人クビになったんだって」

「えぇ!キャバ嬢もクビになるの?!」

「うわさによると2か月ごとに指名が」すくない子からクビになるんだって」

「恐ろしい・・・私まだ指名一つも取れてないのに~」

「大丈夫!私たちも新人だし、これから指名とれれば大丈夫だよ」

「カズミさんご指名です」

すごいな~
カズミちゃん今日も指名か・・・

なんか指名されないと余りものみたいでかっこ悪いな~

「なな子さんお願いします」

フリーの客についたなな子だが

「あ!」

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この客前に胸を触ってきた人だ!!

「あれー君どっかで見たな」

っておぼえてないんかい!

「あ!わかったこの間の新人さんだ!」

「そ~です!思い出してくれてうれしい~」

「どう?あれから指名とれた?」

え?!ここは高嶺の花になるべき?

「はいぼちぼち」

「そっかーもしまだだったら指名しようと思ってたのに~」

「いえ!本当はまだ0です!!見栄はってすみません」

「あはは!君素直だね!」

「よし!指名してあげるよ!」

「本当ですか?!」

「ただし!チューしてくれたら!」

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「ちょ、ちょっとそれは勘弁してください!」

「できないなら指名しないよん!」

・・・・・

キスしたら指名・・・・

でも

本当に彼を裏切る事になるよね

(指名取れなかったらクビだって)

さっき言われたカズミの声が聞こえる。

ええい!
悩むな!!

ぶちゅ!

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「おーやったー!じゃあこのこ指名ね!」

落ち込むなな子

せっかく指名とれたのに嬉しくない・・・

キャバ嬢がお客さんを楽しませるってこんなことなのかな?

「あれどうしたの?泣いてるの?」

「いや、こういうことでしか指名が取れない自分に無念というか・・・」

「おいおい、何言ってるの~?キャバ嬢はそういう事して
お金かせぐんじゃないの?」

「そういう意味ですか?」

「客は女の子といいことしたくて高い金払ってきてるんだよ」

「たかい時給貰ってるんだからキスなんて平気でしょ?」

違う・・・
キャバ嬢はそんなことの為に存在するんじゃない!!

お客さんが楽しく飲むおもてなしをするためにいるんだよ!

すっと立ち上げるなな子。

「すみません、やっぱり指名いらないです」

「バカでした。指名欲しさに好きでもない人とキスしたりして
こんなんで指名もらったら、キャバ嬢がさらに勘違いされちゃいます」

「私やっぱりお客さんに気にいられて指名されたいです」

「ごめんなさい」

「あっそ、頑張ってねー」

自分の魅力で指名とってやる!
お客が指名したくなる女にならなきゃ!
いつかあのひとも見返してやる!!

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変身



お客をよく観察してみると、女の子に対して
失礼な人とかが多い事が判明した。

きっと高いお金を払っているからこそズバズバ
言えてしまうのでしょう。

ダントツに多いセリフは

「ブスをつけたらもう来ない」

「これだけ払っているんだから、満足させろよ」

「可愛い子が付くのが当然だ」

「女の子は客のいいなりになるのは当たり前!」

「美人つけて」

大半のおきゃくさんは、キャバ嬢を顔でしか選ばないのだ。

という事で、今日から変身したいと思います!!

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「ヘアセットお願いします」

私は今まで、モテてきたのに、キャバクラで指名されないのは
外見に問題があるからだと思う!

というわけで、私もお店の子達みたいに、
ヘアセットをしたらいいんじゃないかと考えなおしたのです。

こうなったら、メイクも衣装も変えてみよう!

15分後

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「すごーいキャバ嬢っぽくなったー!」

これでドレス来たら行ける!!

「セット代4000円です」

(結構高いのね・・・)

きを取り直して、ドレス選びだ!

ギャル服を売っているお店で、ドレスワンピとか売ってるよね!

「よし行ってみよう!」

ギャル服のショップにやってきた

「いらっしゃいませ~」

ドレスワンピはどこかな~?

!!!

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わ!会社の先輩だ!!

どうしよう!会社帰りにこんな髪型でいたら絶対怪しまれる!

しかもよりによって、おしゃべりな2人・・・・

「に逃げなきゃ」

「あれ?鏡さん?」

「あれ~ぐうぜんですね~」

「どーしたのその髪?」

「会社の時はこんなヘアじゃなかったよね?」

・・・・・

「いまから友達の結婚式の2次会なんです!」

「あー!なるほどね!」

「だったらこのドレスとか似合うんじゃない?」

「こっちも素敵」

「クラッチバックも必要じゃない?」

(そういえばお店の子もクラッチバックもってたよね)

そっかクラッチバックがあれば、携帯もいれられるし、

メイク直し道具も入れておける!

「先輩!!色々教えてくれてありがとうございます!
これ買って2次会に行ってきます!」

キャバクラに出勤

「おはようございます!」

「あれ~なな子ちゃんどうしたの?気合入ってるね!」

「へへ~ちょっと見た目も頑張ろうと思ってさ!」

「すご~い!いい心がけだね!」

「でもこんなに気分がシャキッとするなんてビックリ!
なんか生まれ変わったみたい!」

「なな子さん大変身じゃないですか!」

「店長!おはようございます!」

「じゃあ早速フリーのお客さんについてください」

最初は指名の為だったけど、おしゃれするって仕事を
やる気にもしてくれるな!

「いらっしゃいませ、なな子です」

「お!やっとかわいい子が来てくれた!」

可愛いといわれて喜びも倍増!

くらっちバックも大活躍で、かれからの着信もチェックできる!

「なな子さん、変身してお客さんの目にとまるようになりましたね!」

「店長、ありがとうございます。」

「今は、お客さんに自分の記憶を植え付けておいて興味を
もたせる時期だから、種巻きの時期ですね」

「この調子で種まきしていけば、すぐに実がつきますよ」

そっか
種まきか~

水やり=営業

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よーしがんばるぞー!

キャバ嬢神



お店のロッカールームには、キャバ嬢全員の成績表が貼ってあります。

みんなこの成績表を見て、指名を意識しながら頑張っているのです。

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毎月、とびぬけて成績の良いのは、

小梅さんと姫乃さんです。
「この2人って、入店して三か月でトップになって
そこから1年間ずっとトップなんだって~」

「えぇ?三か月?!」

「しかも小梅さんは週2しか出勤してないのにね!」

「うそー!それでなんでトップになれるの?」

「小梅さんが人気なのはあの性格でしょ!」

「とにかく明るいし、面白いし、しかもあの

お母さんきゃらが男性うけがいいみたい!」

「姫乃さんはクールだけど、ふとした時の
ボディたっちとか、笑顔に皆ここ奪われちゃうんだって」

そうやって、冷たかったり優しかったりするとお客はどんどん
夢中になっていくみたい!

「ようするにキャラよ!売れっ子はみんなキャラをしっかり持っているのよね!」

「そんでもってみんな甘え上手で、守ってあげたいと
思わせるのが上手いよね」

「しかも黒服にまで気遣いがすごいみたいよ」

「お客の席に連れてくのは黒服だからね、好かれておいた方がいいよね」

そっか・・キャラ、個性、印象・・・

食べる寝るのは趣味で、仕事で求人誌のイラストを描いてる
平凡キャラな私・・・
一体お客にどんなインパクトをあたえられるのかな?

「なな子さんお願いします」

ああ~もっとみんなとの話の続きがしたかったな~

「は!」

これ使えるかもしれない。

いつも10分経つ頃を目安の話をまとめて

黒服が呼びにきたら、すぐ席を立ってたけど、

もし10分たつ寸前に気になる事をしたら・・・

「えーきになるー」

って事になって指名してもらえるかもしれない!!

うん!これなら絶対いける!!

「いらっしゃいませ~」

「HELLO!!」

え~外国人?

しかも日本語しゃべれない?

お!こんなにたくさん女の子の名刺がある!

きっと会話にならなくてみんな交代していったんだろうな~

せめて思い出せるように、似顔絵書いておこう!

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似顔絵かいたら、なんか喜んでくれてるみたいだな~

「じゃ指名で!」

えーーーー!

「日本語わかるの?」

「NONOガイドブック」

今時のガイドブックにはキャバクラの事も書いてあるんだ!

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ってことは!

ついに指名どったどーーーーー!!

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3話につづく


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