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【閲覧注意】君に届けネタバレ109話の感想 [君に届け]

君に届けネタバレ109話
別冊マーガレットに連載中の、「君に届け」109話のネタバレと感想です!

ネタバレしたくない方は閲覧注意です!
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病院にて



風早のお母さん入院している部屋に、深刻な顔つきの父が入ってくる。

父は、風早が大学に行かせてくださいと言ってきた事について話始める。

「俺は・・・・話を聞かないか」

「俺は翔太をしばりつけてきたのか?」

そんな父を、見つめる母。

「お父さんはね、心配しすぎなの自分に似てるところがあるから
心配だったんでしょ?」

母は、大事にし過ぎて可能性を潰してしまわないようにという。
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父が帰ると、入れ替わりに風早と爽子が病室にやってきた。

風早たちの前に、父が来ていた事を伝えると、

風早は、父が何を言っていたか?気になっている様子。

父の考えていることやどうしたら喜んでもらえるのか?

からないことを母に打ち明け風早。

「あの人今ショック受けながら嬉しいんじゃない。たぶん今
喜んでるんじゃない」

風早は母の言葉に驚く。

すると、母は家に帰ったら、たんすの一番上の引き出しを見てごらんと風早に言います。

「喜ばせているよお兄ちゃん。今までもずっと
わかりづらいけどね」

そう言って、母は風早が生まれた時のことを思い出しながら話し出す。

「翔太」「勝太」「将太」

父は、3つの名前の候補を目の前に、うなっている。

父の名前は勝一郎だから、絶対に「勝太」を選ぶだろうと思って
いた。

しかし、生まれた風早の顔を見て、「翔太」という名前を選んだ。

「勝つことじゃなくて、人の上に立つことじゃなく
翔けることを望んだのあなたに」

父の気持ちにジーンとする。


家にて



風早は家に帰ると、母が言っていたタンスの引き出しを開けてる。

するとそこには、アルバムや、風早が父に送ったプレゼントが出てきた。

お菓子を持った父の写真もある。

風早が父にプレゼントをしたお菓子がもったいなく、
写真に残したそうです。

「(父は)・・・何をやってるんだ」

するとそこへ父がやってきた。

しかもなぜかアロハシャツを着ている。

これは確か、修学旅行のお土産に父にプレゼントしたものだ。

当時プレゼントしたのはいいけど、

そのアロハシャツを着た父を見て、噴き出してしまったのを思い出す。

「・・・大学に行かせてくれと言ったな・・・」

思い口を開く父。

風早も父に向きあう。

「条件がある、一人暮らしをしろ!」

「自分で食材を買い料理をし、洗濯をし掃除をしろ」

「ひとりで生活してみろ!」

親権な顔の父の話をしっかりと聞く風早。

「・・・・・・・ありがと、とーちゃん!」

風早は深く頭を下げる。

「・・・おいこれの有効期限は切れてるのか」

と、引き出しの中にあった「肩たたき券」を取り出す。


その日の晩



風早は爽子に電話をして、

父と話した事を話す。

「自立したいって、思ってきたんだけどさ」

「とーちゃんも自立しろって思ってたんだなって思った」

「初めて同じ方向向けた気がする。俺がんばるよ」


(風早くんが気持ちに決着をつけて、お盆が終わって
最後の夏休みが終わって次は・・・私の番です)

爽子は志望校の欄に希望の大学を記入し、テストに挑む。

君に届けネタバレ110話につづく⇒君に届け110話はこちら

感想



いや~お父さんと風早の関係がどうなるかと思っていましたが、

やっとお互いの気持ちが通じて良かったですね~!!

やっぱり高校生って親との関係が拗れたり、うまくいかなくなる時期ですからね~

どうなる事かと思いましたが、うまく収まって良かったです!

私は、風早の父の気持ちが温かくて、いいお父さんだな~と

思いました!!

さてつぎは爽子志望大学についてです。

どんな展開になるのでしょうか~?

110話が楽しみですね!

⇒君に届け110話はこちら



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