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【閲覧注意】君に届けネタバレ87話の感想 [君に届け]

キミに届け87話のネタバレです。

「別冊マーガレット」2014年03月号に掲載されていました!
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早風と父



大学受けようと思ってるんだ!」

風早は、父むかって受験をしたいと思っている事を明かす。

「ま~たそんな甘っちょろい事を!お前今まで
受験勉強なんてしてたのか?!本気だって言うんなら、
俺に本気見せてみろ!自力でな!!それから物を言え!!」

「あーー見せてやるよ!!」

大学受験に反対の父の態度につい声を荒げる風早。

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放課後、風早と爽子



風早は父との受験について話した事を爽子に話す。

「結局それ以上の話は出来なかった。
俺はちゃんと勉強してみます。絶対認めさす!!」

「がんばろーね!!」

2人は受験に対して、強い意志を見せる。

帰り道てくてく歩きだす2人。

爽子は、塾に通うことになった

「みんな真剣でね。」

「私もね、本気で勉強したくなった!」

「今年のお神籤、早めに目標を定め全力を尽くせ、だったな。
風早くんは、決心が足りない、勉強せよ。」

受験に対して意識の高い爽子に少し焦る風早

「うっ・・・がんばります!」

(風早くんは、私の心の底になる部分を、引き上げてくれたんだ。)

爽子はありがたい気持ちで風早を見つめる。

「私が風早くんに出来る事って、何かないのかな」

突然言い出す爽子に、どうした?という顔をする風早。

「んじゃあ、黒沼は黒沼のやりたい事がんばって!!
そしたら俺も追いつけるように頑張れるよ!」

そうは言っても何かしてやりたいという気持ちのある爽子。

「うう、そんなずるいよ~私ばっかりそんないい目に…」

爽子の気持ちが嬉しい風早は

「んじゃあ、手!!つなご!!」

爽子の手をとり、グッと引っ張る。

そして爽子にキスをした。

いきなりの事で驚き、真っ赤になる爽子。

「何しても、私ばかりいい目にあう~」

風早も顔を赤らめ

「え、どこが?心臓ばっくんばっくんだよ!!」

爽子も更に顔を赤らめる。

「私も!!」

そんな爽子をいとおしく思う風早は、

「これからも黒沼を不安にさせねーから!これからも、ずっと!」

「うん!!私も!!」

爽子を大切に思ってくれてる風早に、笑顔で答える爽子。

(みんなせいいっぱい頑張れますように!)

(風早くんが自分の進みたい道を、ちゃんと進めますように。)


ピンとケント.進路相談



ケントは勉強して、あやねちゃんと同じ大学に行きたいと相談したら

ピンに呆れられてしまった。

しかし今回はまじめにピンに相談する。

ケント「俺、インテリアとか興味あるんですよね。」

ピン「この大学そういう学部ねーぞ!
こっちの大学推薦で受けてみたらどうだ?」

「いやいや、俺あやねちゃんと同じ大学行くから!」

「別れたらどうすんだよ~」

「別れないっすよ!やっぱりインテリアいいっす!」

とケントの軽~い調子に、あきれ返ってしまうピン。

そこにあやねがくる、相談室のドアが開いていてピンとケントの話が聞こえる。

「高校生の時期は、物事を決める最後の時期だぞ。
今の時期、何が一番大事か、もっと悩んでもいいんじゃねーか?
早いうちにちゃんと自分で考えて悩んでおかないーと難しくなるぞ」

ケント「ん~~は~~~~い!!」

と、軽く返事をする。

「てきとーな返事だな」

あきれるピン

あやねとピン、進路相談



あやねはケントと交代で進路相談を受ける。

あやねはケントに先に帰っててと言うが

待っているというケント。

「えーと矢野はだな・・・」

あやねはピンの手を観ながら、

(大きな手・・・)

と思う。

「悩んだことある?ピンでも…。」

「高校時代、悩んだな。

子供の時の夢を覆すような判断をしたんだ、悩んだよ。

自分の選択で将来が決まってくんだからな」

親権な顔で話すピン。

「怖いこと言わないでよ…」

「怖い?そーだな、でもだから面白いんだ。面白い事選びたいだろ。
だから、まーよく考えたよ」


~矢野はもうひと伸び出来る子だと思います~

前にピンに言われたセリフを思い出すあやね。

「あ、あたしの事、どー思う?!」

いきなりの質問にびっくりするピン。

「いやいやいや、そういう意味じゃなくて!!」

顔を赤らめるあやねに対してピンが聞く。

「どーいう意味だよ」

「だから、つまり…この大学どう思う?」

やれるって言われた…受けてみろって言われたら…

真剣な顔つきのピン。

東京か。で、おまえはどんな答えが欲しいんだ?

現実的に安全圏とは言えないな、相当頑張らねーと」

自分の心が見透かされていると感じて

恥ずかしくなってしまうあやね。

「あと、おまえは、子供だな!わははは、子供子供!!!」

「ずっと大人っぽいって言われてきたけど!」

「子供だよ!自信がなくて頭でばっか考えて安全を選ぶけど、

今まで選んだ安全は、本当に安全だったか?たとえば部活の時でも。

そんで自分を大人だと思ってる。」

図星の事を言われて恥ずかしくなるあやね。

「もーわかった、わかった。子供ですよ」

「わかってるふりするな!わかってないふりもだ。

安心しろ!ちゃんと子供だよ。まだ無茶な事出来るんだからよ。

背伸びしてきたんだろうけど、よく見て見ろよ。背伸びしなくても

ちゃんと届くところあるだろ。成長が早いのが子供なんだから。」

あやねとケント帰り道



あやねは、ピンに言われた事を思い出していて

ケントの呼びかけに気が付かない、上の空の様子。

「塾の帰り、どっか息抜きにいかない?お茶とかさ」

ケントの誘いに

「家に帰ったら寝るまで時間ないから復習したいんだ。

ケントも今日みたいに待ってなくていいよ。時間もったいないでしょ。

いや別に、ケントといる時間がもったいないって意味じゃないよ。

ケントの勉強する時間がもったいないって意味だよ」

勉強に集中したいとい気持ちのあやねは、ケントに素直な気持ちを

伝えるが、黙ってしまうケントにたいして、

「ごめん、なんかいつも言い方きついよね。わかってるんだけど…」

「わかってるよ!それがあやねちゃんの魅力の1つでも

あるんだろうけど、帰りの時間はわかったよ、了解!またあとで塾でね」

ケントは笑顔であやねと別れる。

駅のホームで反対のホームにいるあやねちゃんに手を振ろうと

するが、なにやら考え事をしているあやねの様子に手を振るのをやめる。

そんな様子を見るケントは本当に頑張ってるんだな、俺も頑張らないとな~

(でもそこまでしないと、だめ?)

(あやねちん・・・)


つづく

⇒君に届けネタバレ88話を読む

感想



みんなそれぞれ進路相談に迷ってますね~

これからどんな展開が繰り広げられるのでしょうか?

ケントとあやねの関係が気になります。

ケントはあやねと一緒にいるためだけを考えているけど

あやねはどこか上の空で、真剣に将来の事を考え始める。

ケントはそんなあやねの様子に気が付き始めていますね!

あやねは東京の大学を受験したいけど、まだ一歩進めない

という感じですね!

どうなるのでしょうか?




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