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【閲覧注意】君に届けネタバレ85話の感想 [君に届け]

キミに届け85話のネタバレです。
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君に届けネタバレ86話

新学期



1年生「風早先輩ってかっこいい!彼女いるのかな?」

2年生「風早先輩の彼女が貞子先輩、お百度参りしてるって噂の…」

3年生代表のジョー「風早の彼女?いるいる、貞子!!けっこういい奴」

そんな噂をされている風早と爽子。

爽子と風早は、お弁当を一緒に食べています。

今日は爽子が手作りしたお弁当です。

あやねとケントも、仲良くやっています。

千鶴と龍は、すれ違いが多いようで、、あまり話も出来ていない様子。

爽子とあやね



千鶴の働くお店に爽子とあやねがやってくる。

千鶴はもくもくと働き続ける

あやねはそんな千鶴に聞こえるように大声で話し出す。

「龍は朝の部活、夜は自主練で、ちづも淋しいんだよ。

寂しさうめるために、あんなに働きまくって!」

千鶴は

「本人の前で、噂話やめてくれる~~?!淋しくないっつうの!!」

あやねと爽子は千鶴のバイトが終わるのを待つことに。

龍が野球で忙しくてほとんど話をしていない千鶴。

龍の邪魔をしたくない千鶴は、淋しくないと言うが、強がっている様子。

塾に通っているあやねに、大学で何をしたいの?と聞く千鶴。

「なにやりたいっていうか…外国とか行ってみたいな。
まあちょっと飛びすぎかもしれないけど、家出たいの…ここ出たいの。
どんな仕事に就くかわからないけど、新しいものが見たいの」

それを聞いた千鶴は

「卒業したら殆ど出るもんね地元!
こんな田舎いたくないよね!新しいものなんて、どこでも見れるよ!
ここは何もないけど、みんな揃って遠く行くとか言わなくていいじゃん!
やのちんも、龍も……」

と寂しそうな顔をする千鶴。

「龍、北幌出るの?野球?」

爽子もあやねも龍の進路を初めて聞いて驚く。

「あああああああ~~!ごめん!!やつあたり!!超やつあたり!!
感じわりーね、ここじゃやりたいこと出来ない!」

と、明るくふるまう千鶴。

「ちづだって、北幌出ればいいじゃん、龍追ってさ」

「どうしてあたしの選択肢だけ龍が含まれてるの?
龍の選択肢に、あたしはいないよ!違うよ、わかってる…
やのちんまで淋しい事言わないでよ…」

龍の将来に自分の姿がない事が寂しいのだろう。

淋しい気持ちをぶつける千鶴。

あやねも、本音の気持ちを話し出す。


「ここだと甘えちゃうもん。ちづと爽子は特別だよ。
住む場所が違ったって、絶対ずっと一生…
ちづと爽子なら本音言える、こんな友達初めてなんだ!」


二人の話を聞いていた爽子は、しみじみ

「…さみしいな…」

「爽子は、友達出来たでしょ。出来るんだよ、爽子は大学行ったって」

爽子は笑顔で

「うん、がんばる!」

ここを出たいあやねちゃん、残るつもりで過ごしてたちづちゃん、
出る事を決めた真田くん、ここに残りたい風早くん。

私は、先生になりたい気持ちを同じくらい、本当は誰とも離れたくない。
甘えてるのかもしれない、親に、友達に……風早くんに。
それぞれ違う未来があって当然の事なのに、何だか取り残されたような気持がした。

みんなの進路うや将来を考え、自分はこれでいいのか?と思い始める。

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爽子と風早、放課後



学校帰りの2人はベンチに並んで座って、

風早の誕生日を祝う。

プレゼントとケーキをあげる爽子。

プレゼントは、ペンケースにシャープペンやお守りが入っている。

手紙も一緒に添えられている。

照れながらも手紙を読みだす風早。

いつでも傍にいたいって…

「大好きです」って言葉が嬉しい風早。

読み終えてから、2人して丘を赤らめる。

「これからも宜しくお願いします!」

バースデーのろうそくの火がないのであるフリでお祝いをする。

目を閉じて、願い事をしている風早。

18歳の風早くんの願いが叶いますように…。

そんな風早の幸せを思う爽子。

進路相談室、爽子とピン



「黒沼は教師目指してるのに、教育大や教育学部視野に入れないんだ?

地元の第一希望でも教職はとれるけど。おまえの成績ならどこでも行けるぞ。

行けるけど、俺はここを推める。札幌の国立D教育大」

そこの大学は、爽子も前に気になった大学だった。

札幌か・・・

爽子の進路相談は終わり、風早と交代。

「黒沼ってさ成績い~よね。他に行けるところ、いろいろあるよね」

ピンにさりげなく聞き出そうとする風早。

ピンはそんな風早に

「その話は、もう終わったわ~」

と、爽子の進路の話はしない。

図書室でくるみと合う。

くるみは塾に通っているそうだ。

向いに座ったくるみに、爽子は

「志望校、もう決めてるの?」

と大きな声がでてしまう爽子。

「図書室では静かに!」

と怒られてしまう。

くるみは真剣な顔になり

「決めてるよ。D教育大。わたし、教師になるの」。
志望大学をきいて驚く爽子…。

つづく

⇒君に届けネタバレ86話はこちら


感想



いよいよ3年生になった爽子たち。

それぞれに進路が決まり始めてきましたね!

それと同時に、みんなバラバラになる事を実感します。

高校の楽しい時間は今だけ。

風早は爽子の進路がきになる様子ですが、

自分の進路はどのように考えているのでしょうか?

これからの展開が気になりますね!




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