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アリアナグランデ歌詞Problemのおもしろく和訳した

アリアナ・グランデのProblemの歌詞を日本語和訳してみました!

今回は、オーストラリア出身の女性ラッパーIggy Azalea(イギー・アゼリア)

と共演しています。

アリアナグランデのProblemは、知らない人はいない位良く耳にする曲ですよね。

何回も練習してカラオケで歌えるようになりましょう!

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Problem Ariana Grande feat. Iggy Azalea





It's Iggy Iz
イギーだけど

I got one more problem with you girl
もう1つあなたとの事で問題があるんだけど

Aye
Yes


Baby, even though I hate ya
ベイビー たとえは、私があなたを大嫌いでも

I wanna love ya
それでも愛していたいし

I want you
あなたが欲しい

And even though I can't forgive ya
そして、たとえは、私があなたを許せなくても

I really want to
本当は許したいわ

I want you
あなたが欲しい

Tell me, tell me baby
だから教えて、教えてほしいのベイビー

Why did you leave me
なぜ私から去ったのか

Cause even though I shouldn't want it
だって、それでも気持ちを押さえなきゃいけないから

I gotta have it
知らなくてはならないわ

I want you
あなたがほしい


Head in the clouds
妄想していると

Got no weight on my shoulders
気が思い事など忘れられるけど・・・

I should be wiser
私も成長するべきよね

And realize that I've got
そしたらスッキリすると思うの


One less problem without ya
これで1つの問題はなくなった

I got one less problem without ya [x2]
これで1つの問題はなくなった

I got one less, one less problem
そう これで1つの問題はなくなったわ!

One less problem without ya
問題はなくなった

I got one less problem without ya [x2]
これで1つの問題はなくなった

I got one less, one less problem
これで1つの問題はなくなったわ!


I know you're never gonna wake up
知ってるわ、あなたはもう目を覚ましてくれない

I gotta give up
あきらめたのに

But it's you
でもあなたのせいでできない

I know I shouldn't ever call back
知ってる、もう電話をかけなおすべきじゃないの

Or let you come back
それか、戻ってきてもらうか

But it's you
でもあなたのせいで我慢できない

Every time you touch me
いつもあなたに触れられると

And say you love me
あなたに愛してるって言われるたびに

I get a little bit breathless
少し息苦しくなるわ

I shouldn't want it
忘れるべきなのに

But it's you
でもあなたのせいで我慢できない


Head in the clouds
妄想していると

Got no weight on my shoulders
気が思い事など忘れられるけど・・・

I should be wiser
私も成長するべきよね

And realize that I've got
そしたらスッキリすると思うの


One less problem without ya
これで1つの問題はなくなった

I got one less problem without ya [x2]
これで1つの問題はなくなった

I got one less, one less problem
そう これで1つの問題はなくなったわ!

One less problem without ya
問題はなくなった

I got one less problem without ya [x2]
これで1つの問題はなくなった

I got one less, one less problem
これで1つの問題はなくなったわ!

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(イギーのパート)

It's Iggy Iz, uh
イギーだけど

What you got?
どうなの?みせてみな?


Smart money bettin'
スマートに賭けて勝負するから

I'll be better off without you
あんたなんかはいなくてもやってけるようになる

In no time
すぐにね

I'll be forgettin' all about you
あんたのことなんてすぐに忘れるだろうね

You sayin' that you know
あなたは、あたしのことは、なんでも理解してるって言ってたけど

But I really really doubt you
でも、ずっとずっとウソだとわかってたんだ

Understand my life is easy
そして私の人生は簡単だって気が付いた

When I ain't around you
あんたの側にいなければね


Iggy Iggy
イギーだけど

Too biggie to be here stressing'
ストレスが多すぎて、ここにはいれない

I'm thinkin' I love the thought of you
あんたの考えや思考を愛していただけかも

More than I love your presence
あんたの自信の存在よりもね

And the best thing now
だからベストな解決策は

Is probably for you to exit
たぶん、あんたが出て行くこと

I let you go
さあ、はやく行って

Let you back
帰りな

I finally learned my lesson
ついに私は教訓を得たよ


No half-stepping
このクソ野郎が

Either you want it or you just plain'
本当のに愛していたのか、ただの計画だったのか

I'm listening to you knowing
あんたの事を知ろうと聞いてるの

I can't believe what you're sayin'
あんたの言う言葉は信じられない

There's a million you's baby boy
あんたは百万とほかの女がいるんだろ

So don't be dumb
ほんとバカバカしい

I got 99 problems
私は99個の問題がある

But you won't be one
でもあんたの事は1つもないよ

Like what!
例えばなにさ?


One less, one less problem
もうなにも問題はない

One less, one less problem
問題は解決した


Head in the clouds
妄想していると

Got no weight on my shoulders
気が思い事など忘れられるけど・・・

I should be wiser
私も成長するべきよね

And realize that I've got
そしたらスッキリすると思うの


One less problem without ya
これで1つの問題はなくなった

I got one less problem without ya [x2]
これで1つの問題はなくなった

I got one less, one less problem
そう これで1つの問題はなくなったわ!

One less problem without ya
問題はなくなった

I got one less problem without ya [x2]
これで1つの問題はなくなった

I got one less, one less problem
これで1つの問題はなくなったわ!


アリアナグランデとイギーのproblem感想



スカッとする曲ですね!

アリアナのパートは、一般女子の心情が書かれています。

彼との恋に悩んでいて、でも彼が恋しくて

辛い恋心を歌っていますが、イギーのパートでスカッとさせられますよね!

イギーのパートの歌詞を読んでいで、

女性は強くて自立している方が、かっこいいな~と思いました!

恋に悩んでいる、彼との関係をやめられない女子は、

この曲を聴いて、彼なんて必要ない!

あんたは私のストレスでしかない!

だから出てって!

って言えるようになるのではないでしょうか?




OLですが、キャバ嬢はじめましたのキャストとロケ地は?ネタバレとあらすじ [OLですが、キャバ譲はじめました]

OLですがキャバ嬢 キャストとロケ地、ネタバレとあらすじ

OLですが、キャバ嬢はじめましたネタバレ.jpg

鏡なな子さんのコミック「OLですが、キャバ嬢はじめました」

が6月21日よりTBSで放送されます。

「OLですが、キャバ嬢はじめました」ってタイトルがいいですよね!

私も都内に住むOLなので、親近感が湧きました(●^o^●)

OLの仕事って、地味~な事が多いから、キャバクラで働くってどんな感じなん

だろう~?

気になって、ドラマが放送される前にコミックを原作のコミックを購入してしま

いましたー!

というワケで、「OLですが、キャバ嬢はじめました」の話のあらすじとネタバ

レとしていきたいと思います!

ネタバレが嫌な方は見ないよにしてくださねー!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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OLですが、キャバ嬢はじめましたのあらすじは?



OLですが、キャバ嬢はじめました、あらすじとネタバレ

まずは、あらすじをチェック!!

主人公の菜奈子は、都内で働くOL25歳。

菜奈子はいたって普通のOLですが、なぜかお金にだらしなく、貯金がゼロ!

しかも、電気代が払えなく、真っ暗の部屋で生活する始末…

ある日、付き合っている彼氏に「同棲しよう」と言われます!

しかし、電気代も払えずに、貯金もない、だらしない自分を恥ずかしく思い、P

Lの仕事を続けながら、キャバクラでアルバイトする事を決意!

面接に行ったその日から働く事になるが・・・

華やかに見えるキャバクラの世界だが、実は・・・

菜奈子は、キャバクラで少しでも稼げるようになるために、指名を貰えるように

頑張ります。

OLですが、キャバ嬢はじめましたのネタバレ画像つき



OLですが、キャバ嬢はじめましたネタバレ

【画像付 】OLですが、キャバ譲はじめました原作ネタバレとあらすじ!第1話

【画像付】 OLですが、キャバ譲はじめました原作ネタバレとあらすじ!第2話

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キャストは?



OLですが、キャバ嬢はじめましたのキャストをチェック!!

主役の小泉菜奈子役はもとAKB48メンバーの倉持明日香さんです!

倉持明日香さんのプロフィールはこちら


OLですが、キャバ嬢はじめましたキャスト.jpg
名前:倉持 明日香

愛称:もっちぃ、もちくら

生年月日:1989年9月11日

出身地:神奈川県横浜市

血液型:A型

AKB48に入る前は、歯科衛生士を目指していたそうです!

AKB48のオーディションに合格してからは、選抜入りをしたり、チームAに昇

格したり、ソロデビューしたりとかなりの実力の持ち主です!

ドラマの出演は、2010年に放送された、マジすか学園をはじめとする計3作品に

出演。今回は4作品目のドラマ出演になります。


姫乃役 石川梨華
菜奈子が働くキャバクラ「クラブ プロポーション」のナンバーワンキャバ嬢。
美しい見た目と、甘え上手な所がお客さんの心をくすぐる人気のキャバ嬢。

メグミ役 奥仲麻琴
なな子が働く「クラブ プロポーション」で人気のあるキャバ嬢。
何かにつけて菜奈子に絡んでくる存在。

カズミ役 筧美和子
菜奈子と同期のカズミだが、出勤2日目で指名もされている、人気のキャバ嬢。
菜奈子に色々とアドバイスをしてあげたりする存在。

織田役 福士誠治
キャバクラ「クラブ プロポーション」の店長さん。

横山保役 橋爪遼
菜奈子がキャバクラで働こうと思ったきっかけになった彼氏。最初は彼氏に内緒

バイトをしていたが・・・

高橋胡桃

成瀬瑛美

天乃舞衣子

片山萌美

大竹浩一

などなど・・・・

アイドルが揃っていますね!

放送予定はいつ?


6月19日(日)24:50~ 毎日放送(MBS)
6月21日(火)25:28~ TBS
で放送されます。

「OLですが、キャバ嬢はじめました」は計4話のショートストーリーのドラマ

です!

OLですがキャバ嬢はじめましたのロケ地はどこ?



OLですが、キャバ嬢はじめましたロケ地.jpg

キャバクラやスナックが出てくるドラマのロケ地はほとんどが銀座、赤坂、六本

木です。

今回のロケ地はどこなのでようか?

ロケ地はまだはっきりと特定されていませんが、1話が放送しだいわかるかと思

います!





いかがでしたか?

放送が楽しみですね!!

【画像付】ワンパンマン、ネタバレ98話 [ワンパンマン]

ワンパンマン98話のネタバレと感想です。

前回までの話、101号室の住人A級の

ヒーローフォルテに「表にでろ!」と勝負を挑まれる。

前回の⇒ワンパンマンネタバレ97話はこちら

次回の⇒ワンパンマンネタバレ98話はこちら

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外にでるサイタマ。

「お前まだ外にいたのか?」

動物「そりゃいますよ!」
「そとに放置は勘弁してくださいよ」

ワンパンマンネタバレ98
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ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

ワンパンマンネタバレ98

前回の⇒ワンパンマンネタバレ97話はこちら

次回の⇒ワンパンマンネタバレ98話はこちら

つづく

【閲覧注意】君に届けネタバレ85話の感想 [君に届け]

キミに届け85話のネタバレです。
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君に届けネタバレ86話

新学期



1年生「風早先輩ってかっこいい!彼女いるのかな?」

2年生「風早先輩の彼女が貞子先輩、お百度参りしてるって噂の…」

3年生代表のジョー「風早の彼女?いるいる、貞子!!けっこういい奴」

そんな噂をされている風早と爽子。

爽子と風早は、お弁当を一緒に食べています。

今日は爽子が手作りしたお弁当です。

あやねとケントも、仲良くやっています。

千鶴と龍は、すれ違いが多いようで、、あまり話も出来ていない様子。

爽子とあやね



千鶴の働くお店に爽子とあやねがやってくる。

千鶴はもくもくと働き続ける

あやねはそんな千鶴に聞こえるように大声で話し出す。

「龍は朝の部活、夜は自主練で、ちづも淋しいんだよ。

寂しさうめるために、あんなに働きまくって!」

千鶴は

「本人の前で、噂話やめてくれる~~?!淋しくないっつうの!!」

あやねと爽子は千鶴のバイトが終わるのを待つことに。

龍が野球で忙しくてほとんど話をしていない千鶴。

龍の邪魔をしたくない千鶴は、淋しくないと言うが、強がっている様子。

塾に通っているあやねに、大学で何をしたいの?と聞く千鶴。

「なにやりたいっていうか…外国とか行ってみたいな。
まあちょっと飛びすぎかもしれないけど、家出たいの…ここ出たいの。
どんな仕事に就くかわからないけど、新しいものが見たいの」

それを聞いた千鶴は

「卒業したら殆ど出るもんね地元!
こんな田舎いたくないよね!新しいものなんて、どこでも見れるよ!
ここは何もないけど、みんな揃って遠く行くとか言わなくていいじゃん!
やのちんも、龍も……」

と寂しそうな顔をする千鶴。

「龍、北幌出るの?野球?」

爽子もあやねも龍の進路を初めて聞いて驚く。

「あああああああ~~!ごめん!!やつあたり!!超やつあたり!!
感じわりーね、ここじゃやりたいこと出来ない!」

と、明るくふるまう千鶴。

「ちづだって、北幌出ればいいじゃん、龍追ってさ」

「どうしてあたしの選択肢だけ龍が含まれてるの?
龍の選択肢に、あたしはいないよ!違うよ、わかってる…
やのちんまで淋しい事言わないでよ…」

龍の将来に自分の姿がない事が寂しいのだろう。

淋しい気持ちをぶつける千鶴。

あやねも、本音の気持ちを話し出す。


「ここだと甘えちゃうもん。ちづと爽子は特別だよ。
住む場所が違ったって、絶対ずっと一生…
ちづと爽子なら本音言える、こんな友達初めてなんだ!」


二人の話を聞いていた爽子は、しみじみ

「…さみしいな…」

「爽子は、友達出来たでしょ。出来るんだよ、爽子は大学行ったって」

爽子は笑顔で

「うん、がんばる!」

ここを出たいあやねちゃん、残るつもりで過ごしてたちづちゃん、
出る事を決めた真田くん、ここに残りたい風早くん。

私は、先生になりたい気持ちを同じくらい、本当は誰とも離れたくない。
甘えてるのかもしれない、親に、友達に……風早くんに。
それぞれ違う未来があって当然の事なのに、何だか取り残されたような気持がした。

みんなの進路うや将来を考え、自分はこれでいいのか?と思い始める。

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爽子と風早、放課後



学校帰りの2人はベンチに並んで座って、

風早の誕生日を祝う。

プレゼントとケーキをあげる爽子。

プレゼントは、ペンケースにシャープペンやお守りが入っている。

手紙も一緒に添えられている。

照れながらも手紙を読みだす風早。

いつでも傍にいたいって…

「大好きです」って言葉が嬉しい風早。

読み終えてから、2人して丘を赤らめる。

「これからも宜しくお願いします!」

バースデーのろうそくの火がないのであるフリでお祝いをする。

目を閉じて、願い事をしている風早。

18歳の風早くんの願いが叶いますように…。

そんな風早の幸せを思う爽子。

進路相談室、爽子とピン



「黒沼は教師目指してるのに、教育大や教育学部視野に入れないんだ?

地元の第一希望でも教職はとれるけど。おまえの成績ならどこでも行けるぞ。

行けるけど、俺はここを推める。札幌の国立D教育大」

そこの大学は、爽子も前に気になった大学だった。

札幌か・・・

爽子の進路相談は終わり、風早と交代。

「黒沼ってさ成績い~よね。他に行けるところ、いろいろあるよね」

ピンにさりげなく聞き出そうとする風早。

ピンはそんな風早に

「その話は、もう終わったわ~」

と、爽子の進路の話はしない。

図書室でくるみと合う。

くるみは塾に通っているそうだ。

向いに座ったくるみに、爽子は

「志望校、もう決めてるの?」

と大きな声がでてしまう爽子。

「図書室では静かに!」

と怒られてしまう。

くるみは真剣な顔になり

「決めてるよ。D教育大。わたし、教師になるの」。
志望大学をきいて驚く爽子…。

つづく

⇒君に届けネタバレ86話はこちら


感想



いよいよ3年生になった爽子たち。

それぞれに進路が決まり始めてきましたね!

それと同時に、みんなバラバラになる事を実感します。

高校の楽しい時間は今だけ。

風早は爽子の進路がきになる様子ですが、

自分の進路はどのように考えているのでしょうか?

これからの展開が気になりますね!


【閲覧注意】君に届けネタバレ86話の感想 [君に届け]

君に届け86話のネタバレと感想です。

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君に届けネタバレ86話

くるみと爽子



黒猫の耳をつけて衣装を着ている爽子。

くるみが「わたし、教師になるの」

突然のくるみの告白に

爽子は驚きながらも

「わ、私も!!
私も教師になるの」

と告白する。

いきなりの事で驚くくるみ。

そこに風早がやって来る。

「噂きいてるよ!爽子ちゃんとラブラブだって!」

くるみに言われた風早は照れる。

風早は地元希望だときいたくるみは

「だと思った」

納得する。

帰ろうとする爽子に

「塾、興味あるんだったら、体験とかあるけど」

と、くるみ。

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風早と爽子下校中



2人は肩を並べて歩いている。

さっきのくるみの言葉を聞いた風早は

「興味あるなら行ってみれば?体験」

爽子は、前から興味はあった、どんな風に教えてくれるのかなとか、

ただ受験志望じゃなかったし自分で勉強すれば十分だろうって、

でも状況が変わった…。

塾の体験にきた爽子



初めて塾に来た爽子は、

みんなが真剣に勉強している姿をみて、

落ち着かない様子。

帰り道、爽子、あやね、くるみケント



「新鮮だね!この組み合わせ!」

一人明るく無邪気なケントの様子をみたくるみは

「あやねちゃん、なんでこんな奴と付き合ってるの?!」

「ケント優しくていい奴だよ」

と言うあやねの言葉に、大喜びのケント。

爽子とくるみは、同じ電車にのる。

「渡せたの?この間のバレンタイン」

とくるみに聞かれる。

「おかげさまで渡せました、報告が遅くなり…」

「あたしもう風早と付き合いたいとか思ってないからね!

受験でいっぱいなの!つきあえたら付きあえたで、まあいいわ…

爽子ちゃんも教師志望なんでしょ、小学校?」

「今のところ高校の…」

「ああ、もう私達どこまでいってもライバルなんだね!」

くるみにそう言われた爽子は、なんだか嬉しくなる。

爽子「D教育大受けるんだよね?」

くるみ「うちのおばあちゃんもお母さんもお父さんも、そこ出てるのよ。
爽子ちゃんは?志望校」

「私は・・・・・・・・・・・地元の大学に」

と間をおいて話す爽子。

「なにその間、迷ってるの?むかつく~爽子ちゃんなら
行けるんだろうなD教育大。私は今のままだと、合格はちょっと厳しい。
もーーーー!!絶対合格してやる!!半端な気持ちじゃないんだから!!」

くるみは受験に対してのやる気を見せる。

あやねとケント下校中



ケント「貞子ちゃん塾火曜かな?」

「どうだろうね、あのこ基本的に勉強好きだから」

「あやねちゃんはどうですか?勉強の方は」

「好きでやってるわけじゃ…」

と言いかけて、ピンに言われた言葉を思い出す

「矢野は、もうひとのび出来る子だと思ってます」

(無理だよ無理!落ちるって!)

(ケントに言えなかった、いいなと思ってる東京の大学、
受けたら多分落ちると思う。でも私はケントと札幌の大学行くんだから。)

思い悩むあやねにたいして、ケントは

「あやねちゃんは気持ち楽にしていてほしいんだよね。
自分のことあまり好きじゃなさそうだし。
オレは、そのままのあやねちゃんが大好きなんだよ。可愛いんだよ」

(そのまんまのあたしって、どんなんだろ。不器用で気が強くて、
でも気が小さくて、臆病で自信がない。自分を守ってばかり)

心の中で自分の事を悪く思っていまうあやね。


「自信はな、自分でじゃないと作れねーから」



ピンの言っていた言葉を思い出し、考え込んでしまうあやね。


爽子、自宅



爽子は塾の体験から帰宅し

さっそくお母さんに塾に通いたいと伝える

「すっごく勉強したくなった。今から勉強する。

自分のお年玉貯金くずしたらなんとかなるかなって・・・」

そんな爽子にお母さんは、

「ちゃんと頼りなさい!」

とハッキリ言われる。

そんなお母さんの言葉に

「行かせて下さい」

とお願いする爽子。

爽子は自室で勉強しながら

(先生になりたいってようやく自分の方向がわかって、

まだ迷う事があるとすれば、それは…風早くんを思い出す爽子。

違う!迷う事なんてないんだ。)

(迷いなんてない。)

(私の今やれる事をやるんだ、勉強頑張るんだ!
風早くんと大学受かるんだ。)

つづく

⇒君に届けネタバレ87話を見る

感想



ようやく、進みたい進路が決まった爽子ですが、

風早との将来も気になっている様子です。

くるみとは爽子はきっと似ているタイプなんでしょうね!

目指す方向が同じ2人は、これからもライバルとして頑張ってほしいですね!

一方、あやねはまだまだ悩んでいますね!

どんな方向に進むのでしょうか?

東京の大学に進学するという道も意識しているようですが

どうなんでしょうか?


【閲覧注意】君に届けネタバレ87話の感想 [君に届け]

キミに届け87話のネタバレです。

「別冊マーガレット」2014年03月号に掲載されていました!
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image=senmanga.jpg

早風と父



大学受けようと思ってるんだ!」

風早は、父むかって受験をしたいと思っている事を明かす。

「ま~たそんな甘っちょろい事を!お前今まで
受験勉強なんてしてたのか?!本気だって言うんなら、
俺に本気見せてみろ!自力でな!!それから物を言え!!」

「あーー見せてやるよ!!」

大学受験に反対の父の態度につい声を荒げる風早。

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放課後、風早と爽子



風早は父との受験について話した事を爽子に話す。

「結局それ以上の話は出来なかった。
俺はちゃんと勉強してみます。絶対認めさす!!」

「がんばろーね!!」

2人は受験に対して、強い意志を見せる。

帰り道てくてく歩きだす2人。

爽子は、塾に通うことになった

「みんな真剣でね。」

「私もね、本気で勉強したくなった!」

「今年のお神籤、早めに目標を定め全力を尽くせ、だったな。
風早くんは、決心が足りない、勉強せよ。」

受験に対して意識の高い爽子に少し焦る風早

「うっ・・・がんばります!」

(風早くんは、私の心の底になる部分を、引き上げてくれたんだ。)

爽子はありがたい気持ちで風早を見つめる。

「私が風早くんに出来る事って、何かないのかな」

突然言い出す爽子に、どうした?という顔をする風早。

「んじゃあ、黒沼は黒沼のやりたい事がんばって!!
そしたら俺も追いつけるように頑張れるよ!」

そうは言っても何かしてやりたいという気持ちのある爽子。

「うう、そんなずるいよ~私ばっかりそんないい目に…」

爽子の気持ちが嬉しい風早は

「んじゃあ、手!!つなご!!」

爽子の手をとり、グッと引っ張る。

そして爽子にキスをした。

いきなりの事で驚き、真っ赤になる爽子。

「何しても、私ばかりいい目にあう~」

風早も顔を赤らめ

「え、どこが?心臓ばっくんばっくんだよ!!」

爽子も更に顔を赤らめる。

「私も!!」

そんな爽子をいとおしく思う風早は、

「これからも黒沼を不安にさせねーから!これからも、ずっと!」

「うん!!私も!!」

爽子を大切に思ってくれてる風早に、笑顔で答える爽子。

(みんなせいいっぱい頑張れますように!)

(風早くんが自分の進みたい道を、ちゃんと進めますように。)


ピンとケント.進路相談



ケントは勉強して、あやねちゃんと同じ大学に行きたいと相談したら

ピンに呆れられてしまった。

しかし今回はまじめにピンに相談する。

ケント「俺、インテリアとか興味あるんですよね。」

ピン「この大学そういう学部ねーぞ!
こっちの大学推薦で受けてみたらどうだ?」

「いやいや、俺あやねちゃんと同じ大学行くから!」

「別れたらどうすんだよ~」

「別れないっすよ!やっぱりインテリアいいっす!」

とケントの軽~い調子に、あきれ返ってしまうピン。

そこにあやねがくる、相談室のドアが開いていてピンとケントの話が聞こえる。

「高校生の時期は、物事を決める最後の時期だぞ。
今の時期、何が一番大事か、もっと悩んでもいいんじゃねーか?
早いうちにちゃんと自分で考えて悩んでおかないーと難しくなるぞ」

ケント「ん~~は~~~~い!!」

と、軽く返事をする。

「てきとーな返事だな」

あきれるピン

あやねとピン、進路相談



あやねはケントと交代で進路相談を受ける。

あやねはケントに先に帰っててと言うが

待っているというケント。

「えーと矢野はだな・・・」

あやねはピンの手を観ながら、

(大きな手・・・)

と思う。

「悩んだことある?ピンでも…。」

「高校時代、悩んだな。

子供の時の夢を覆すような判断をしたんだ、悩んだよ。

自分の選択で将来が決まってくんだからな」

親権な顔で話すピン。

「怖いこと言わないでよ…」

「怖い?そーだな、でもだから面白いんだ。面白い事選びたいだろ。
だから、まーよく考えたよ」


~矢野はもうひと伸び出来る子だと思います~

前にピンに言われたセリフを思い出すあやね。

「あ、あたしの事、どー思う?!」

いきなりの質問にびっくりするピン。

「いやいやいや、そういう意味じゃなくて!!」

顔を赤らめるあやねに対してピンが聞く。

「どーいう意味だよ」

「だから、つまり…この大学どう思う?」

やれるって言われた…受けてみろって言われたら…

真剣な顔つきのピン。

東京か。で、おまえはどんな答えが欲しいんだ?

現実的に安全圏とは言えないな、相当頑張らねーと」

自分の心が見透かされていると感じて

恥ずかしくなってしまうあやね。

「あと、おまえは、子供だな!わははは、子供子供!!!」

「ずっと大人っぽいって言われてきたけど!」

「子供だよ!自信がなくて頭でばっか考えて安全を選ぶけど、

今まで選んだ安全は、本当に安全だったか?たとえば部活の時でも。

そんで自分を大人だと思ってる。」

図星の事を言われて恥ずかしくなるあやね。

「もーわかった、わかった。子供ですよ」

「わかってるふりするな!わかってないふりもだ。

安心しろ!ちゃんと子供だよ。まだ無茶な事出来るんだからよ。

背伸びしてきたんだろうけど、よく見て見ろよ。背伸びしなくても

ちゃんと届くところあるだろ。成長が早いのが子供なんだから。」

あやねとケント帰り道



あやねは、ピンに言われた事を思い出していて

ケントの呼びかけに気が付かない、上の空の様子。

「塾の帰り、どっか息抜きにいかない?お茶とかさ」

ケントの誘いに

「家に帰ったら寝るまで時間ないから復習したいんだ。

ケントも今日みたいに待ってなくていいよ。時間もったいないでしょ。

いや別に、ケントといる時間がもったいないって意味じゃないよ。

ケントの勉強する時間がもったいないって意味だよ」

勉強に集中したいとい気持ちのあやねは、ケントに素直な気持ちを

伝えるが、黙ってしまうケントにたいして、

「ごめん、なんかいつも言い方きついよね。わかってるんだけど…」

「わかってるよ!それがあやねちゃんの魅力の1つでも

あるんだろうけど、帰りの時間はわかったよ、了解!またあとで塾でね」

ケントは笑顔であやねと別れる。

駅のホームで反対のホームにいるあやねちゃんに手を振ろうと

するが、なにやら考え事をしているあやねの様子に手を振るのをやめる。

そんな様子を見るケントは本当に頑張ってるんだな、俺も頑張らないとな~

(でもそこまでしないと、だめ?)

(あやねちん・・・)


つづく

⇒君に届けネタバレ88話を読む

感想



みんなそれぞれ進路相談に迷ってますね~

これからどんな展開が繰り広げられるのでしょうか?

ケントとあやねの関係が気になります。

ケントはあやねと一緒にいるためだけを考えているけど

あやねはどこか上の空で、真剣に将来の事を考え始める。

ケントはそんなあやねの様子に気が付き始めていますね!

あやねは東京の大学を受験したいけど、まだ一歩進めない

という感じですね!

どうなるのでしょうか?


【画像付】ワンパンマン97話ネタバレ [ワンパンマン]

人気コミック「ワンパンマン」の97話ネタバレです。

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大手芸能事務所



「これからうちで全面プッシュしていく予定の大型新人だ!きっと売れるぞ~」

「お前が売れっ子になったルートを参考にして彼らもプロヒーローの試験を受けさせてんだ!」

「1年に及ぶハードな訓練を乗り越えた7人のうち2人は見事C級ヒーローに合格した」

「その二人をセンターにして、今回アイドルヒーローグループとしてデビュー曲を出すんだ」

「お前からも何か一言アドバイスしてやってくれ!過酷な芸能界を生き抜く秘訣なんかを・・・」

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「なあ、アマイ聞いているのか?看板アイドルのお前を超えるかもしれないんだぞ」

アマイ「魅力がゼロだな。僕に話しかけないでくれ」

「紛い物に興味はない」

「アマイ・・・同じ事務所の可愛い後輩だぞ!」

「わかってないな、これはアドバイスだ!いいか、僕にはなしかけるな」

「いったい何を・・・」

「社長、僕を参考にした結果がこれなのか?」

「すこぶる機嫌が悪い、こういう醜い偽物を量産するような行為はやめてほしい」

「先輩ヒドイ言いぐさじゃないですか?」
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ワンパンマンネタバレ97

「アマイマスク先輩・・・売れっ子だからって調子のってるとすぐ追い抜いちゃいますよ
歌もダンスも見た目も負けない自信あるし」

「落ち着けチェリオン」

チェリオン「あーもちろん腕っぷしの方も・・・」

「そうそう僕ら2人これでもヒーロー試験受かってんすよ」

「C級とA級?何が違うのかイマイチなんで」

「なんなら試してみますか?」

「あ、顔面は商売道具なんでなしでいいっすけど」

社長「お前もとめないか!」


「社長だって言ってたじゃないですか、アマイマスクはタレント
活動だけに専念すればいいものを、いつまでヒーローとしての
自分を保とうとするからあつかいにくいってさ!」

ワンパンマンネタバレ97

「俺らは割り切ってるんで、ヒーローなんてダセェ肩書は踏み台にさせて
もらいますよ!目指すは本物のトップアイドルなんで!」

「ヒーローとアイドルどっちつかずの誰かさんとは違ってね」

「中途半端な偽物は先輩の方じゃないすか?」

「会社は俺らをプッシュしてくつもりだし、そんなにヒーローに
集中したければアイドル引退してもいいんすよ!」

アマイ「キミたち・・・ヒーローは踏み台にできるほど簡単な
肩書じゃないよ」

「だからその考えが扱いにくいんですって!これはビジネスなんだから」

アマイ「じゃあ僕が怪人だったらどうする?今こうして目の前に現れたら?」

「ぶっ殺しますね7対1だし」

「マジ俺ら、”微炭酸BOYS”ナメない方がいいっすよ!」

ワンパンマンネタバレ97

アマイ「ふっ」

微笑するアマイ。


「なに笑ってるんすか?」

「ビビッて手出せないと思ってたら大間違いっすよ、
こっちは全然かまわね・・・」

社長「よせ!ファンタス!顔でも毛がしたら・・・」

ゾゾ・・・

ゾク・・・・

「な・・・・何だ?急に震えが止まらない・・・・」

アマイ「きっと本能で怯えているのさ、君らとボクでは生物的に
書くが違い過ぎるって事だ!」

「キミたちは持ってないんだよ!華がない」

「彼のような華が・・・」

ワンパンマンネタバレ97

圧倒的な強さという華が!

研究室にて



「しかしメンタルナイトも適当な仕事をしてくれるよな
何百億何千億とヒーロー協会の資金をつぎ込んで
設計開発を依頼したってのに」

「防衛ロボットが誤作動で爆発ってひでぇ話だよな
寄付金をドアノブにすてたようなもんだ」

「さっき監視カメラの記録ディスク回収していったけどどんな言い訳してくるか見物だよな」

「普段から本部の収集命令も無視するようなヤツだからな」

「誤作動なんかじゃないっていうんじゃね?」

「それはそれで大問題だよなだって本人は・・・」

「どんな怪人でも撃退できるって豪語してた訳だし・・・」

かちかち

「レベル4・・・」

「レベル7」

「レベル9」

「レベル10」

ボフォイ博士(ヒーロー名:メンタルナイト)

「驚いたな・・・作ったばかりの防衛システムが破られたか・・・」

「しかも・・・やったのは全くのノーマークだったヒーロー協会の」

「A級39位ハゲマント、まだ新人じゃないか」

「65日前にC級に合格し、43日前にB級に昇格・・・
2日前にA級に昇格している!」

早い・・・

「ヒーロー協会のデーターベースに侵入してみるか
連中が何かハゲマントの秘密を隠しているかもしれない」

「主な実績・・・Z市にて暴漢忍者ニクソンを制圧・・・・
J市にて怪人深海族の長を撃退補助・・・
Z市にて潜伏していた人間怪人画廊との戦闘に参加」

「これだけ?ごく普通に活動して順調に成果を収めているように見えるが・・・」

「備考欄に何か書いてあるぞ・・・体力テスト新記録保持者」

「協会も把握しているのはそれだけか・・・」

「観察しておくか・・・」

ワンパンマンネタバレ97

ワンパンマンネタバレ97

ワンパンマンネタバレ97

ワンパンマンネタバレ97

ワンパンマンネタバレ97

ワンパンマンネタバレ97

つづく



【閲覧注意】君に届けネタバレ109話の感想 [君に届け]

君に届けネタバレ109話
別冊マーガレットに連載中の、「君に届け」109話のネタバレと感想です!

ネタバレしたくない方は閲覧注意です!
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病院にて



風早のお母さん入院している部屋に、深刻な顔つきの父が入ってくる。

父は、風早が大学に行かせてくださいと言ってきた事について話始める。

「俺は・・・・話を聞かないか」

「俺は翔太をしばりつけてきたのか?」

そんな父を、見つめる母。

「お父さんはね、心配しすぎなの自分に似てるところがあるから
心配だったんでしょ?」

母は、大事にし過ぎて可能性を潰してしまわないようにという。
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父が帰ると、入れ替わりに風早と爽子が病室にやってきた。

風早たちの前に、父が来ていた事を伝えると、

風早は、父が何を言っていたか?気になっている様子。

父の考えていることやどうしたら喜んでもらえるのか?

からないことを母に打ち明け風早。

「あの人今ショック受けながら嬉しいんじゃない。たぶん今
喜んでるんじゃない」

風早は母の言葉に驚く。

すると、母は家に帰ったら、たんすの一番上の引き出しを見てごらんと風早に言います。

「喜ばせているよお兄ちゃん。今までもずっと
わかりづらいけどね」

そう言って、母は風早が生まれた時のことを思い出しながら話し出す。

「翔太」「勝太」「将太」

父は、3つの名前の候補を目の前に、うなっている。

父の名前は勝一郎だから、絶対に「勝太」を選ぶだろうと思って
いた。

しかし、生まれた風早の顔を見て、「翔太」という名前を選んだ。

「勝つことじゃなくて、人の上に立つことじゃなく
翔けることを望んだのあなたに」

父の気持ちにジーンとする。


家にて



風早は家に帰ると、母が言っていたタンスの引き出しを開けてる。

するとそこには、アルバムや、風早が父に送ったプレゼントが出てきた。

お菓子を持った父の写真もある。

風早が父にプレゼントをしたお菓子がもったいなく、
写真に残したそうです。

「(父は)・・・何をやってるんだ」

するとそこへ父がやってきた。

しかもなぜかアロハシャツを着ている。

これは確か、修学旅行のお土産に父にプレゼントしたものだ。

当時プレゼントしたのはいいけど、

そのアロハシャツを着た父を見て、噴き出してしまったのを思い出す。

「・・・大学に行かせてくれと言ったな・・・」

思い口を開く父。

風早も父に向きあう。

「条件がある、一人暮らしをしろ!」

「自分で食材を買い料理をし、洗濯をし掃除をしろ」

「ひとりで生活してみろ!」

親権な顔の父の話をしっかりと聞く風早。

「・・・・・・・ありがと、とーちゃん!」

風早は深く頭を下げる。

「・・・おいこれの有効期限は切れてるのか」

と、引き出しの中にあった「肩たたき券」を取り出す。


その日の晩



風早は爽子に電話をして、

父と話した事を話す。

「自立したいって、思ってきたんだけどさ」

「とーちゃんも自立しろって思ってたんだなって思った」

「初めて同じ方向向けた気がする。俺がんばるよ」


(風早くんが気持ちに決着をつけて、お盆が終わって
最後の夏休みが終わって次は・・・私の番です)

爽子は志望校の欄に希望の大学を記入し、テストに挑む。

君に届けネタバレ110話につづく⇒君に届け110話はこちら

感想



いや~お父さんと風早の関係がどうなるかと思っていましたが、

やっとお互いの気持ちが通じて良かったですね~!!

やっぱり高校生って親との関係が拗れたり、うまくいかなくなる時期ですからね~

どうなる事かと思いましたが、うまく収まって良かったです!

私は、風早の父の気持ちが温かくて、いいお父さんだな~と

思いました!!

さてつぎは爽子志望大学についてです。

どんな展開になるのでしょうか~?

110話が楽しみですね!

⇒君に届け110話はこちら

【画像付】OLですが、キャバ譲はじめました原作ネタバレとあらすじ!第2話 [OLですが、キャバ譲はじめました]

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OLですが、キャバ譲はじめました2話の原作ネタバレとあらすじです。

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前回までのエピソード

OLのなな子は、彼氏と同棲する為に、

滞納している電気代を支払って、貯金もしたいと思い

キャバクラでアルバイトする事を決意する。

初めてキャバクラに来たなな子だが、面接のあとに

体験入店をする事になった。

体験入店で、フリー客に着くものの、

ヒドイ事を言われたり、胸を触られたりと、

屈辱を味わう。

今まで、一応美人で人気者だったなな子だったが、

キャバクラにきて、自信そ喪失してしまった。

しかし、彼氏の為にもキャバクラでバイトをして、

電気代を払わなくては!!

これからどうなるのでしょうか?

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第2話



すっかり自信をなくしてしまったなな子。

指名なら簡単に取れるだろうと思っていたが

3時間働いて、指名は0・・・・

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何人かの客の席について、話をしたが、

どの客も楽しそうにしていたのに、誰一人私を指名しない。

しかも、全然かわいくない子でも指名されているのに・・・

何故だ?
一体なぜ
一本も指名されないんだ?

「なな子さんお疲れさまです。働いてみてどうだった?」

「店長・・・完敗です・・・」

「はは!最初はそんなもんだよ!」

「もしや、プライベートではもてるから、すぐ指名されると思った?
10分間で惚れさせて、そのあともお店に通わせるんだから、
プライベートでモテルなんて基礎中の基礎なんだけどね~」

店長の言う事が全部図星で胸にささる・・・

「とりあえずこれ、今日のお給料だよ」

「もうお給料頂けるんですか?」

「キャバクラは日払いにできるからね」

「でも、毎回日払いにしてるとお給料日に何も残らないから
次回からは自分で調整してくださいね」

お給料をもらってやるきが出てきた!

「よーしこれからも頑張ります!!」

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「あ!なな子ちゃんもう帰るの?」

さっき話た同期のカズミちゃんが声をかけてきた。

「うん、3時間しか働けないんだ」

「え~帰っちゃうの~?超さみしいよぉ~」

(カズミちゃんかわいいなぁ~)

「また明日も出勤するからよろしくね!」

(あ!!ひょっとして、今カズミちゃんがやったように甘えれば
思わず客も指名してくれるんじゃ・・・)

こうして入店1日目が終わった。

ふと携帯をみるなな子。

げ!ダーリンから着信が7件も入っている!

RRRRR

わ!かかってきた!

どうしよ~

今出てもごまかす自信がないな~

とりあえず、今日は寝てたって事にしよう。


次の日

時計を見るなな子。

やばい!!!

遅刻だ!!

朝起きるのが大変になりそうだな・・・

秘密の作戦



仕事中・・・

夜まで長いな~

はぁ~今日は指名取れるかな?

そもそもどうしたら、指名がとれるんだろう?

更衣室にいたキャバ嬢たちは、みんな厚化粧で

たいしてかわいい訳じゃなかったよね~

という事は、やっぱりトークか?

そうだよねーいくら美人でも話がつまらなかった

指名しなもんな~

よし!こうなったら徹底的にトークに力を入れよう!

トークっていってもどんな話すればいいのかな?

は!!

もしかしたら、キャバクラにくる客たちはみんな

ストレスをためているんじゃない?

だったら愚痴を聞いてあげればいいんじゃない?

他のキャバ嬢たちが、せっせと営業トークしている中

私はお客様を励ます癒しの存在で大人気に?!

これだ!

これで指名は私のものだ!

出勤2日目



「なな子さんおはようございます」

「店長、おはようございます!
わたし今日は、指名をとる作戦を考えてきたんです!」

「それは素晴らしい!頑張ってくださいね!」

「じゃあ、さっそくフリーの客についてみますか?」

よーし!
絶対指名とるぞ!!

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「いらっしゃいませ、なな子です」

(ふふふ!いかにもストレス抱えてそうな客だ!
この人なら、悩みを聞いてあげれば、指名してくれるかも)

「お客さんはよくこのお店に来られるんですか?」

「うん仕事帰りにたまにね」

「なんの仕事してるんですか?」

しーん

「仕事は別に普通の仕事だよ」

「えー普通の仕事ってどんな仕事?」

「いや~普通にパソコンに向かう仕事だよ~・・・」

「じゃあずっと会社にいるんじゃ息抜きできないですね」

「は~~~」

やっぱりため息ついた!
なにか悩みがあるんだ!

「あのさ~」

お!悩み事か?

「はい?なんでも聞きますよ?」

「キャバクラにきてまで仕事の話したくねぇんだよ!!」

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がーん
がーん
がーん

怒らせてしまった・・・

「店長すみません、私お客様を怒らせてしまいました」

「なな子さん、お客様は日頃の息抜きでキャバクラに来てるんですよ。
可愛い女の子と楽しいひと時を過ごして元気を補給してるんです。
仕事の話はしたくないんですよ」

はぁ~トークって難しいな・・・

「カズミちゃん、みんなお客様とどんな話してるんだろう?」

「そうね~やっぱり多少のゴマすりはしてるかも」

「ちやほやされたいから、お金払って飲みに来ている人も多いし」

「あとは、さりげないボディタッチかな~」

「えぇ?!?!ボディタッチ??」

「やだ~へんな意味じゃなくて、会話の最中に
腕とか手とかさりげなく触るやつよ」

と言いなな子の膝に手を置くカズミ。

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「あ~!そっちね!こうやって、膝に手を置くのもボディタッチ?」

「そーそー!」

「確かに今、カズミちゃんに触られただけで、ドキッとしたかも!」

「ま、ボディタッチはキャバ嬢なら今時皆してるけどね!」

そ、そうなんだ。

みんな初期設定たかめ・・・

「そーそーさっき、仕事の話してお客にキレられてたでしょ?」

「実は、私も初日にプロ野球の話してキレられたんだ!」

「男なら野球の話好きだと思ってはなしてたら、その人阪神ファンで
巨人が優勝したばかりで、キレられちゃったんだ!」

「あとで調べてみたら、政治や宗教の話もタブーなんだって
みんなそれぞれ考えが違う事はNGなんだって!」

「なるほどね~みんなそれぞれ違うもんね!」

「でもね、キャバ嬢こそ最強の女になれると思うの!」

「だって相手に応じていろんな会話や楽しませる力が
身に付くでしょ」

「気配りもできるようになるし、毎日たくさんの人に見られてキレイになるし」

「こんなに女磨きができる所他にないと思わない?」

「じゃあ私もそのうち女子力いっぱい上がるかな?!」

「上がる上がる!!」

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「だから今はいい女になるための勉強の時期なのよ!」

「そうなのね!1歩づつ進めばいいのね!」

カズミちゃんのおかげで元気がでた!

よーし頑張って、お客さんを楽しませるように心がけよう!

一難去ってまた一難



カズミちゃんと共に頑張ろうと決めた私だが、

ついに彼氏に呼び出されてしまった。

「ここ最近電話にでないし、夜は全然会わないしどうなってるんだ?」

ドキ!
やっぱりあやしまれてる!!

「ちょっと・・・ごめんね。風邪ひいてたり、仕事が忙しかったりで・・・」

「ふーんでも、電話くら出てくればいいのに、もう落ち着いたの?」

「うん。少し落ち着いたかなー」

「本当かな~」

ドキー!

は~嘘つくのってつかれるな~

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とたばこに火をつけようとするが、ライターがきれて

火がつかない彼氏。

そこで思わずなな子、自分の持っていたライターで火をつけてあげる。

「おーサンキュー」

しーん

「・・・ってお前たばこも吸わないのに何でライターもってるんだよ?」

「あれ~なんでだろう?さっき会社の人と飲んだ時間違ってもってきちゃったのかも~」

「やっぱり変だ。だってテーブル回りとかきれいだし」

「前は、気配りなんかできなかったのに」

たしかに・・・・

気づかないうちに、キャバ嬢の振る舞いがしみついていた。

「まさか浮気なんかしてないだろうな?」

「してないよ!絶対してないから安心して!」

キャバクラの待機所にて



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彼氏との騒動を、カズミに聞いてもらうなな子。

「それは大変だったね~」

「でもとりあえず、ピンチは乗り越えたし」

「うん!今日こそ指名とれるように頑張らなきゃ」

何気なく周囲を見渡すと新しい女の子が増えた気がする

「なんか新しい女の子増えた?」

「そうなの!10人増えたの!」

「えぇ?10人も?」

「指名取れなかった子達が10人クビになったんだって」

「えぇ!キャバ嬢もクビになるの?!」

「うわさによると2か月ごとに指名が」すくない子からクビになるんだって」

「恐ろしい・・・私まだ指名一つも取れてないのに~」

「大丈夫!私たちも新人だし、これから指名とれれば大丈夫だよ」

「カズミさんご指名です」

すごいな~
カズミちゃん今日も指名か・・・

なんか指名されないと余りものみたいでかっこ悪いな~

「なな子さんお願いします」

フリーの客についたなな子だが

「あ!」

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この客前に胸を触ってきた人だ!!

「あれー君どっかで見たな」

っておぼえてないんかい!

「あ!わかったこの間の新人さんだ!」

「そ~です!思い出してくれてうれしい~」

「どう?あれから指名とれた?」

え?!ここは高嶺の花になるべき?

「はいぼちぼち」

「そっかーもしまだだったら指名しようと思ってたのに~」

「いえ!本当はまだ0です!!見栄はってすみません」

「あはは!君素直だね!」

「よし!指名してあげるよ!」

「本当ですか?!」

「ただし!チューしてくれたら!」

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「ちょ、ちょっとそれは勘弁してください!」

「できないなら指名しないよん!」

・・・・・

キスしたら指名・・・・

でも

本当に彼を裏切る事になるよね

(指名取れなかったらクビだって)

さっき言われたカズミの声が聞こえる。

ええい!
悩むな!!

ぶちゅ!

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「おーやったー!じゃあこのこ指名ね!」

落ち込むなな子

せっかく指名とれたのに嬉しくない・・・

キャバ嬢がお客さんを楽しませるってこんなことなのかな?

「あれどうしたの?泣いてるの?」

「いや、こういうことでしか指名が取れない自分に無念というか・・・」

「おいおい、何言ってるの~?キャバ嬢はそういう事して
お金かせぐんじゃないの?」

「そういう意味ですか?」

「客は女の子といいことしたくて高い金払ってきてるんだよ」

「たかい時給貰ってるんだからキスなんて平気でしょ?」

違う・・・
キャバ嬢はそんなことの為に存在するんじゃない!!

お客さんが楽しく飲むおもてなしをするためにいるんだよ!

すっと立ち上げるなな子。

「すみません、やっぱり指名いらないです」

「バカでした。指名欲しさに好きでもない人とキスしたりして
こんなんで指名もらったら、キャバ嬢がさらに勘違いされちゃいます」

「私やっぱりお客さんに気にいられて指名されたいです」

「ごめんなさい」

「あっそ、頑張ってねー」

自分の魅力で指名とってやる!
お客が指名したくなる女にならなきゃ!
いつかあのひとも見返してやる!!

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変身



お客をよく観察してみると、女の子に対して
失礼な人とかが多い事が判明した。

きっと高いお金を払っているからこそズバズバ
言えてしまうのでしょう。

ダントツに多いセリフは

「ブスをつけたらもう来ない」

「これだけ払っているんだから、満足させろよ」

「可愛い子が付くのが当然だ」

「女の子は客のいいなりになるのは当たり前!」

「美人つけて」

大半のおきゃくさんは、キャバ嬢を顔でしか選ばないのだ。

という事で、今日から変身したいと思います!!

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「ヘアセットお願いします」

私は今まで、モテてきたのに、キャバクラで指名されないのは
外見に問題があるからだと思う!

というわけで、私もお店の子達みたいに、
ヘアセットをしたらいいんじゃないかと考えなおしたのです。

こうなったら、メイクも衣装も変えてみよう!

15分後

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「すごーいキャバ嬢っぽくなったー!」

これでドレス来たら行ける!!

「セット代4000円です」

(結構高いのね・・・)

きを取り直して、ドレス選びだ!

ギャル服を売っているお店で、ドレスワンピとか売ってるよね!

「よし行ってみよう!」

ギャル服のショップにやってきた

「いらっしゃいませ~」

ドレスワンピはどこかな~?

!!!

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わ!会社の先輩だ!!

どうしよう!会社帰りにこんな髪型でいたら絶対怪しまれる!

しかもよりによって、おしゃべりな2人・・・・

「に逃げなきゃ」

「あれ?鏡さん?」

「あれ~ぐうぜんですね~」

「どーしたのその髪?」

「会社の時はこんなヘアじゃなかったよね?」

・・・・・

「いまから友達の結婚式の2次会なんです!」

「あー!なるほどね!」

「だったらこのドレスとか似合うんじゃない?」

「こっちも素敵」

「クラッチバックも必要じゃない?」

(そういえばお店の子もクラッチバックもってたよね)

そっかクラッチバックがあれば、携帯もいれられるし、

メイク直し道具も入れておける!

「先輩!!色々教えてくれてありがとうございます!
これ買って2次会に行ってきます!」

キャバクラに出勤

「おはようございます!」

「あれ~なな子ちゃんどうしたの?気合入ってるね!」

「へへ~ちょっと見た目も頑張ろうと思ってさ!」

「すご~い!いい心がけだね!」

「でもこんなに気分がシャキッとするなんてビックリ!
なんか生まれ変わったみたい!」

「なな子さん大変身じゃないですか!」

「店長!おはようございます!」

「じゃあ早速フリーのお客さんについてください」

最初は指名の為だったけど、おしゃれするって仕事を
やる気にもしてくれるな!

「いらっしゃいませ、なな子です」

「お!やっとかわいい子が来てくれた!」

可愛いといわれて喜びも倍増!

くらっちバックも大活躍で、かれからの着信もチェックできる!

「なな子さん、変身してお客さんの目にとまるようになりましたね!」

「店長、ありがとうございます。」

「今は、お客さんに自分の記憶を植え付けておいて興味を
もたせる時期だから、種巻きの時期ですね」

「この調子で種まきしていけば、すぐに実がつきますよ」

そっか
種まきか~

水やり=営業

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よーしがんばるぞー!

キャバ嬢神



お店のロッカールームには、キャバ嬢全員の成績表が貼ってあります。

みんなこの成績表を見て、指名を意識しながら頑張っているのです。

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毎月、とびぬけて成績の良いのは、

小梅さんと姫乃さんです。
「この2人って、入店して三か月でトップになって
そこから1年間ずっとトップなんだって~」

「えぇ?三か月?!」

「しかも小梅さんは週2しか出勤してないのにね!」

「うそー!それでなんでトップになれるの?」

「小梅さんが人気なのはあの性格でしょ!」

「とにかく明るいし、面白いし、しかもあの

お母さんきゃらが男性うけがいいみたい!」

「姫乃さんはクールだけど、ふとした時の
ボディたっちとか、笑顔に皆ここ奪われちゃうんだって」

そうやって、冷たかったり優しかったりするとお客はどんどん
夢中になっていくみたい!

「ようするにキャラよ!売れっ子はみんなキャラをしっかり持っているのよね!」

「そんでもってみんな甘え上手で、守ってあげたいと
思わせるのが上手いよね」

「しかも黒服にまで気遣いがすごいみたいよ」

「お客の席に連れてくのは黒服だからね、好かれておいた方がいいよね」

そっか・・キャラ、個性、印象・・・

食べる寝るのは趣味で、仕事で求人誌のイラストを描いてる
平凡キャラな私・・・
一体お客にどんなインパクトをあたえられるのかな?

「なな子さんお願いします」

ああ~もっとみんなとの話の続きがしたかったな~

「は!」

これ使えるかもしれない。

いつも10分経つ頃を目安の話をまとめて

黒服が呼びにきたら、すぐ席を立ってたけど、

もし10分たつ寸前に気になる事をしたら・・・

「えーきになるー」

って事になって指名してもらえるかもしれない!!

うん!これなら絶対いける!!

「いらっしゃいませ~」

「HELLO!!」

え~外国人?

しかも日本語しゃべれない?

お!こんなにたくさん女の子の名刺がある!

きっと会話にならなくてみんな交代していったんだろうな~

せめて思い出せるように、似顔絵書いておこう!

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似顔絵かいたら、なんか喜んでくれてるみたいだな~

「じゃ指名で!」

えーーーー!

「日本語わかるの?」

「NONOガイドブック」

今時のガイドブックにはキャバクラの事も書いてあるんだ!

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ってことは!

ついに指名どったどーーーーー!!

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3話につづく

【画像付】OLですが、キャバ譲はじめました原作ネタバレとあらすじ!第1話 [OLですが、キャバ譲はじめました]

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6月からテレビ化される、OLですが、キャバ嬢はじめましたの原作のネタバレとあらすじ感想です。

それでは見てみましょう!

OLですがキャバ譲はじめましたネタバレ

広告代理店に勤務して3年目。

毎月の給料は手取り16万円。

なのに貯金は0円!!

「別にブランド物とか買わないのにどうして貧乏何だろう~?」

昔から私はお金の管理ができない女だった。

今住んでいる家も、電気やガスを滞納して、停められている。

社会人として貯金がないのはヤバ過ぎるつーの!」

そんな時ある事にひらめきます。

「ハッ!待てよ」
「ちまちま、せつやくなんかして、お金貯めるよりも」
「もっと高い給料の仕事に転職すればいいんじゃないか?」

そだよ!そうすればあっというまにお金たまるじゃない!


会社で

こうして私は早速自社が出版している求人誌で高給職をさがし始めた。


しかし・・・


給料がいい仕事はひとつもみつからなかった・・・


いや

正しくはひとつあった


それは
キャバクラである

全て時給3500円以上!
OLですがキャバ譲はじめましたネタバレ

ヤダヤダ
むりだー

ん?でも待てよ・・・

最近のキャバ嬢ってテレビに出演したりして、女の子からも人気があるよね・・・
OLですがキャバ譲はじめましたネタバレ

会社帰りに3時間だけ、週4日働いたら、いくらもらえるんだろう・・・

240,000円!!!!!

今の月収よりいいじゃーん!!

という事で、キャバクラの面接に行く事にした。

キャバクラの面接へ



あまりのお給料のよさに感動し、キャバクラの面接にきた。

ちょっと、胡散臭いビルの階段を下る。

すると豪華な扉が!

なんか叶姉妹が出てきそうな雰囲気!

「面接の方ですか?」

「あ、はい」

店長らしき人がでてきた。

「じゃあこれに、希望出勤日などを記入してください」

渡された用紙は、名前と源氏名を書く欄があり希望の時給などを書く欄があった。

キャバクラは履歴書はいらないようだ。

記入して、店長に用紙を手渡す。

「3時間しか働けないの?」
OLですがキャバ譲はじめましたネタバレ

がーん!
なんか、もっと歓迎してくれることを想像していたけど、結構はっきりいわれてしまった。

「あぁ、でも大丈夫ですよ!スゴイ混んでる時は延長
をおねがいする事がありますねどね!」

「それにながい時間働ければ指名も増えるし」

指名とは、別料金を払って気に入った女の子をずっと席につかせる事。

「どうですか?やっていけそうですか?」

「はい!よろしくお願いします!」

な~んだ!キャバクラの面接ってこんなに簡単に受かるんだ!

「では時給は2500円からスタートになります」

「えぇ!!2500円?時給4000円じゃないんですか?」

「その時給は、1人前に指名されるようになってからですよ!」

なんだ、それだったら最初からそう記載してよ!

ってことは、3時間働いて・・・15万?

当初の24万とは大違いだな・・・

「大丈夫ですよ!要するに指名を撮ればいいんです!」

「なな子さんはかわいいからすぐ指名してもらえますよ」


キャバ譲のマニュアル



「じゃあまず基礎的な事を教えますね」

キャバ嬢マニュアルお酒の作り方



OLですがキャバ譲はじめましたネタバレ

まず、ゲストとグラスに氷を入れます。

お酒を指2本分くらいいれて、ウォーターを入れます。

マドラーで数回まぜてできあがり。

お酒が苦手な方には、指一本分くらいで薄めにつくりましょう。

「私は何をのんだらいいんですか?」

「ご一緒させていただきますと言って、小さい方のグラスでご一緒すれば
OKですよ」

「キャバクラにくるお客様には2パターンあります」

「指名客とフリー客です。」

指名客は、気に入った女の子を指名しているお客様の事で

指名客が来た場合は、指名されている女の子以外は

名刺を渡す事ができません。

フリー客は誰も女の子を指名していないお客様です。

そういう、フリー客に営業をかけて指名をもらうのです!

OLですがキャバ譲はじめましたネタバレ

「でも指名するお客さんが同時に来た場合はどうしますか?」

「そういう時の為にヘルプがあるのです」

キャバ嬢マニュアルヘルプについて



「ヘルプというのは、指名されている女の子が他の
お客様の席にいる間、代わりに相手をする事です。」

「へ~じゃあヘルプの間は、営業できないって事ですか?」

「そういうことです!」

「指名は、フリー客からとるしかないのです!」

キャバ譲は、愛想と気配りが大切です。

「お客さまの一歩先を読みつつ接客しなければいけません」

えぇー!そんな神業できるのか?

OLですがキャバ譲はじめましたネタバレ

お客様に触られた時の対処法



「お客様に触られた時はどうすればいいですか?」

「そんな時は、触る手を握って膝の上において動きを封じる!!」

触られて、断ると怒るお客様もいるらしい。

そうしてキャバ譲マニュアル口座は終了した。

OLですがキャバ譲はじめましたネタバレ

初仕事



「では、ここが更衣室になりますので、ドレスに着替えてきてください」

更衣室の通されたなな子。

(ついにキャバクラで働くんだ~彼氏に内緒で働くのはちょっと罪悪感があるな・・・)

(でも、ガンバルゾ!)

「失礼します」

恐る恐る、更衣室のドアを開けるなな子。

ドーン!!!

OLですがキャバ譲はじめましたネタバレ

わぁ~!!

キャバ譲が生着替えしてる~!

OLですがキャバ譲はじめましたネタバレ

(私、地味な田舎者みたい・・・)

更衣室からでると、店長さんが待っていた。

「準備はいいですか?」

「店長・・・私田舎者みたいですよね・・・」

「大丈夫ですよ!今はイモっぽくても色んな人に見られる事で
磨かれてきますから!」

イモって・・・

ズバズバいう人だな・・・

「じゃあ待機室に案内しますね」

待機室へ案内してくれた。

おぉ!!!
ここにも生キャバ嬢!!!

「出勤して準備ができたら待機室ですわって
お客さんの席に呼ばれるのを待っててください」

(古い考えかもしれないけど、私は金髪で厚化粧の
ギャルたちがどうも苦手なのです・・・)

「あの・・・私女の子たちと仲良くできるでしょうか・・・?」

「大丈夫です。でも仲良くするのは、お客さんですからね」

「じゃあここからは一人で頑張ってください」

(そんなぁ~・・・心の準備が・・・)

とりあえず一番端っこに座っておこう。

しかし・・・

間近でみる生キャバ嬢たちはスゴイ迫力だな・・・

隣の女の子なんて、

ザ・キャバ譲!

って感じな子だな・・・

私の視線に気が付いた隣のキャバ嬢と目が合う。

「あ、あの今日から入店したなな子です。
よろしくお願いします」

「昨日から入店したカズミです」

「え?!?!昨日から?まさか新人さん?」

「はい」

「てっきりベテランさんかと思いました。」

「あはは、よく間違われます・・・」

「よかった~まさか同期の子がいるとは思いませんでした」

初めての接客



同期のカズミちゃんと仲良くなり、和みモード。

「カズミさんご指名です」

「はい」

「よばれちゃった、行ってくるね」

「え?もう行っちゃうの?せっかく仲良くなったのに」

昨日からはいって、もう指名とってるんだ~

なんかオーラが違うもんな・・・

私指名とれるのかな・・・・?

「なな子さん、フリー客の席についてみてくれる?」

「あ、はい」

「ちょっと変わったお客さんなんだけど、気に入ってもらえると
毎日でも着てくれる人だから頑張って」

「わかりました」

通されて席のお客さんは、ヤクザのような怖そうな人だ・・・

「おうこれが新人か?」

「おっお隣失礼します」

えーっとまず、お酒つくらないと・・・
その前に自己紹介だ!

「なな子でぇす。よろしくお願いします」

「チェンジ」

「おい!ボーイ他の女に変えろ!!」

「こんな田舎くせぇのじゃなくて、もっと美人はいねぇのか?」

ガーン!!!!

田舎くさい・・・
もっと美人いねぇのか・・・

私そんなにダサいんだ・・・

(こんな失礼なこと言う人がこの世にいるんだ・・・)

「あのお客さん、店の女の子全員にそう言うから
きにしないで」

「じゃあ次は、普通のお客さんの席についてみようか!」

次のお客は、やさしそうな普通のサラリーマンだった。

「こんばんわ、新人さんですか」

「はい、今日から入店しました、なな子です、
よろしくお願いします」

「好きなの飲んでくださいね」

「はい!いただきます」

あ~さっきの人が最悪過ぎて、この人が天使に見える~

しかも楽しそうにしてくれてるし、もしかしたら指名してくれるかも!

10分後

「なな子さん交代です」

「あ次の子と交代か~」

なるほど10分ごとに、女の子が回るシステムなんだ。

この人、指名してくれないかな~

と、その時

「じゃあまたね」

といい、胸をたっちされた!!!!

えぇぇーーー

今、触りやがった!

さっきまでいい人でしたよね?

油断させておっぱい触るための作戦だったんですか?

なんか、この数分で男が信じられなくなってきた・・・・


つづく
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